生成AIの勉強法|忙しい社会人が仕事しながら学ぶ現実的な方法【体験談】

「生成AIを勉強したい。でも忙しくて時間がない。」

わかります。私も平日は営業で外回り、帰宅したら疲れてYouTubeを見るだけ。休日も家族がいるので、まとまった勉強時間なんて取れません。

それでもAIの勉強を続けています。50手前・文系・営業職の私が実際にやっている「忙しい社会人でも続けられる勉強法」を正直に書きます。

私が試した3つの勉強法と、その結果

① YouTube独学(挫折した)

最初にやったのはYouTubeでの独学です。通勤電車で解説動画を見て「なるほど」と思う。でも家に帰ってパソコンを開くと、もうきれいさっぱり忘れている。

この「わかった気になる→忘れる」ループを数週間繰り返しました。

YouTube学習の問題点は、インプットだけでアウトプットがないこと。見るだけでは身につきません。

② 無料ツールをとりあえず触る(半分成功)

次に試したのは、実際にAIツールを触ること。ChatGPT、Gemini、Claudeを順番に使ってみました。

これは良かった。「AIに文章を書いてもらう」「調べものをさせる」くらいはできるようになりました。

でも、「もっと高度なことをやりたい」と思った瞬間に壁にぶつかります。 API?トークン?プロンプトエンジニアリング? わからない言葉が次々と出てきて、独学の限界を感じました。

③ AIスクールに入る(今ここ)

独学の限界を感じて、AIスクールに入りました。DMM生成AICAMPの学び放題プラン(月額16,000円)です。

正直、小遣いの半分が飛ぶのは痛い。でも、カリキュラムがあると「次に何をやるか」が明確なので、忙しい中でも少しずつ前に進めます。

忙しい社会人が続けるための3つのコツ

コツ1:「毎日15分」でいい

2時間まとめて勉強しようとすると続きません。私は通勤電車の15分だけ教材を読む、と決めています。それだけでも1週間で1時間以上になります。

コツ2:仕事に直結することから始める

「AIの仕組み」から勉強しようとすると挫折します。私は「営業メールの下書きをAIに書かせる」という、仕事に直結するタスクから始めました。成果が見えるとモチベーションが続きます。

コツ3:お金をかけると本気になる

身も蓋もない話ですが、月1.6万円払っていると「元を取らないと」という気持ちが生まれます。無料だといつでも辞められるので、結局やらなくなる。小遣い制おじさんにとって、お金は最強のモチベーションです。

結局、何から始めればいい?

私のおすすめは以下の順番です:

  1. まずAIツールを触る(ChatGPTかClaude、無料で使えます)
  2. 仕事で1つ使ってみる(メール下書き、議事録整理など)
  3. もっとやりたくなったらスクールを検討する

スクールは、月額制で気軽に始められるものを選ぶのがポイントです。

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