Claude Codeを使い始めてしばらくしたとき、こんな表示が出た。
「Proプランにアップグレードすると、より多くの機能が使えます」
反射的にClaude Codeに向かって入力した。
「それって、無料?」
…AIに聞いてどうするんだという話だが、それくらい「課金」という言葉に敏感になっていた。
なぜそんなに課金を恐れるのか
理由は単純だ。
すでに小遣いの半分がDMM生成AICAMPの受講料(月1.6万円)に消えている。
残り半分は昼ごはん代と、仕事が遅くなったときの外食代でほぼなくなる。
計算すると毎月赤字。独身時代の貯金を少しずつ切り崩している状態だ。
そこにさらに「AIツール月額◯◯円」が乗っかってくると、正直しんどい。
無料でどこまでできるのか、調べた
「課金しなくてもAIって使えるの?」を真剣に調べた結果をまとめると、こうなった。
Gemini:無料で十分使える。Googleアカウントがあればすぐ始められる。日本語もスムーズ。私がずっと使っていたのはこれ。
ChatGPT(無料版):機能制限あり。GPT-4oは一定量まで無料で使える。
Claude(無料版):テキスト生成はできる。ただし使用量に上限あり。
Claude Code:一定量まで無料。超えると課金が必要になる。
結論として、「ちょっと試す」「日常的に文章を作る」くらいなら無料で十分まかなえる。
有料にする価値があるのはどんなとき?
調べていくうちに、「有料にした方がいいケース」もわかってきた。
- 毎日ガンガン使う人(無料枠をすぐ使い切る)
- 長い文章・複雑な作業を大量にこなしたい人
- 仕事で安定して使いたい人(制限でブツ切りになると困る)
私の場合、まだ「学習中の初心者」なので使用量はそこまで多くない。無料枠で今のところ足りている。
小遣い制おじさんの課金基準
いろいろ考えた末、私なりの基準はこうなった。
「そのツールで稼いだお金で払う」
スクール代は自己投資として先払いしている。でもAIツールの課金は、ブログやアフィリエイトで収益が出てから考える。
無料でできる範囲でまず結果を出す。それが今の私にできる唯一の戦略だ。妻に「またお金使うの?」と言われる前に、「これで稼いだから」と言える日を目指している。
まだ稼いでいないので説得力はゼロだが、それを言い訳にして止まっていてもしょうがない。
とりあえず今日も無料の範囲でやれることをやる。
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