スクールに入学して、ようやくClaudeとClaude Codeの違いがわかった。
よし、これで前に進める。
…と思ったら、今度は新しい謎が5個くらい出てきた。
まず、ClaudeとClaude Codeの違い(整理すると)
簡単に言うと:
- Claude:ブラウザやアプリで使う。チャット形式で質問したり文章を作ってもらったりする。いわゆる「AIと話す」やつ。
- Claude Code:エンジニアっぽい使い方をするやつ。コードを書いたり、ファイルを操作したり、作業を自動化したりできる。
…と今ならわかる。
当時の自分は「ふーん」で終わっていた。なぜなら次の壁がすぐに現れたから。
「デスクトップアプリとWeb版、どっちを使えばいい?」
Claudeにはデスクトップアプリ版とWeb版がある。どっちがどう違うのか。どっちを使えばいいのか。
「まあどっちでも同じでしょ」と思いたかったが、YouTubeの解説者たちはそれぞれ違う画面を使っていた。
どちらが「正解」かわからないまま、とりあえずWeb版でいくことにした。(根拠はない)
「CLIって何。黒い画面が怖い。」
Claude Codeを使うには「CLI」というものが必要らしい。黒い画面が出てくる。コマンドを打ち込む。
…エンジニアが使うやつじゃないのか、これ。
文学部出身・営業職20年の人間が使っていいものなのか、真剣に悩んだ。
「Cursorって何。Codexって何。」
さらに調べると「Cursor」というエディタが出てきた。Claude Codeと組み合わせて使うらしい。「Codex」というものも出てきた。これはOpenAIのやつ?Claudeとは別?
もう頭が追いつかない。
新しい単語が出るたびに調べる→また新しい単語が出る→また調べる、の無限ループ。「わかった気になる→忘れる」の電車バージョンとは別の、「調べるたびに増える謎」という新しい無限ループに突入していた。
それでも、Claude Codeで続けている
全部わかったわけじゃない。今もわからないことだらけだ。
でもこのブログ自体、Claude Codeを使いながら書いている。少しずつ、確実に前に進んでいる。
「調べるたびに謎が増える」、これあるあるじゃないですか?仲間がいると思えば少し楽になりますよ。
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