前の記事に書いたとおり、Geminiをそこそこ使っていた私がClaude Codeを触り始めた。
「面白そう、ちょっとやってみよう。」という軽い気持ちで。
ところが最初の5分で壁にぶつかった。
ClaudeとClaude Code、どっちがどっち?
まず、ここからわからなかった。
Claudeは使ったことがあった(ブラウザで使えるやつ)。でも「Claude Code」って何?同じ?別物?
調べようとYouTubeを開く。解説動画がたくさん出てくる。見始める。わかった気になる。
電車を降りる。
家に帰ってパソコンを開く。
…あれ、何だったっけ。
これを数週間繰り返した。我ながら情けない。
画面が違う問題
やっとの思いでClaude Codeを起動しようとしたら、YouTubeで見ていた画面と自分の画面が全然違う。
「これ、同じソフトの話?」
解説者が「ここをクリックして〜」と言っている場所が、自分の画面にはない。バージョンが違うのか、設定が違うのか、そもそも自分がインストールしたものが間違っているのか。全部考えられた。全部わからなかった。
「それって、無料?安全?」
さらに調べていくと、「APIキーが必要です」「トークンがかかります」「有料プランに切り替えると〜」という言葉が出てくる。
そのたびに反射的に思う。
それって、お金かかる?
小遣いの半分がすでにAIスクール代(月1.6万円)に消えている身としては、これ以上の出費は死活問題だ。ちなみに今もClaude Codeを使いながらこの記事を書いている。そして今日も聞いた。「それって、無料?安全?」と。
結局どうしたか
独学の限界を感じて、AIスクールを探し始めた。
次の記事では、どうやってスクールを選んだかを書きます。バンしてる主催者が出てきます。
あなたも最初、こんな感じじゃなかったですか?「わかった気になる→忘れる」の無限ループ、仲間がいると思えば少し楽になりますよ。


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